管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
ルール2
曇ってはいましたが、風もほとんど無く穏やかな陽気でした。
今日はイベントと言いますか企画物が2つ。
【手ぶらでタイイング体験会】
2804101.JPG2804102.JPG2804103.JPG




【フライ何でも相談会】
2804104.JPG2804105.JPGを行いました。

どちらもご好評いただき、また継続のご希望もいただきました。


講師の和気氏と池田氏に感謝いたします。


今シーズンから、30尾の持ち帰り制限をつけています。
ほとんどの方はそのルールを守っていただいています。
ですが、中にはルールを守っていただけないお客様もいらっしゃいます
今日も1名おられました。
様子を見ていますと、コンスタントに釣り上げていて全てビクに入れています。
カウンターも持っていない模様。
「これは完全にルールを無視しているな」と判断し、行って声を掛けました。1時の頃です。
ビクの中を見ると、すでに50尾以上は入ってる状態です。
尾数制限のことを伝えますと、「知らなかった」との答え。
そんな訳無いんです。
イスにはうちの入場券が何枚も付いていますから。
それに、看板にも書いてあるし放送もしています。
それを、「知らなかった」・・・
通用しません。
「これからかかった魚は全てリリースして下さい。」と伝えて戻りました。
するとそのお客様、居心地が悪くなられたのか道具をかたづけてお帰りになりました。

このように尾数制限を無視するお客様は時折見受けられます。
今シーズンからのルールですので、本当にご存じないという場合もありますが、来場する度に30尾以上持ち帰っていると思われる方達もいます。
で、今日の方も含めてその方達には共通していることがいくつかあります。
・年齢は60代後半以上。
・フライフィッシング
・大きなビクまたはクーラーボックスを用意している。
・カウンターを持っていない(つまり数えていない)。
当然、述べたものに全て当てはまっていてもルールを守っている方はおります。
ただ、その傾向が強いと言うことです。
本来でしたら『お客様商売』である以上、このようなことは書かない方が良いのかも知れません。
ですが、批判を覚悟であえて書かせていただきました

今シーズンから尾数制限を付けましたのは、魚の仕入れ額のUPを含めたコストの上昇を必要以上にお客様の負担とならないようにするためです。
ですから、このルールを破られますと、ルールを守っていらっしゃるお客様の負担を増やすことになりますし、つまりは当場で正当に釣りをする権利を奪うことにつながります
ルール違反に対するペナルティーなど無くても、守っていただけると有り難いです。

ホーム 今日の出来事一覧
鮎の直売 ヤシオマスの料理レシピ 鮎の放射線量測定しました

栃木県の放射線量について

増井養魚場のfacebookページ 釣り掘モバイル ルアー&フライメール会員募集中
リンクのご案内 管理釣り場増井養魚場へのお問い合わせ 増井養魚場までのアクセス

【増井養魚場】 栃木県宇都宮市桑島町448 TEL:028-667-1048 FAX:028-667-1079
Copyright(C)2009 Masui-Fish Co.Ltd. All Right Reserved.