管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
鮎の放流と桜
朝方と夕方は冷え込みましたが、3日ぶりの春の陽気でした。
やはりこの時期はこうじゃないと気分がスッキリしません。
まあ、花粉が多く、なかなか「心からスッキリ」とはいかないんですがね。


4月になり各河川組合で稚鮎の放流が始まりました。
トップを切ったのは、北関東で最も早い5月第3土曜日に鮎釣り解禁を迎える思川を管轄する下都賀漁協です。
そして、うちも昨日書きましたように、今日の午前中に小倉川漁協管轄の小倉川(下流に行くと思川になります)に放流してきました。
ダム湖産型F1 5gサイズを175kg、尾数にして35000尾です。

粟野地区から清洲地区にかけて数カ所に放したのですが、ホントに水が無かったですね。
こちらには毎年のように放流させて頂いているのですが、ここ数年で最も減水している感じです。
ちょっと鮎たちが可哀想に思いました。
無事に育って良い解禁を迎えて欲しいと願います。


それにしても今年は、降水量が少ないことに加えて、なかなか暖かくなりませんね。
そのせいか、今日の小倉川の水温は8℃でした。
うちの地下水は16℃あり、この水で鮎を養殖しています。
そして、この水を水槽に汲み鮎を積んでそのまま鮎を放流したのでは、温度差がありすぎて鮎がショックで暴れてしまいます。最悪の場合は死んでしまうこともあります。
そこで、水槽には昨日の夕方から水を汲んでおきました。夜間の気温の低さを利用して水温を下げるんですね。
すると、今朝は12℃まで下がっていました。
さらに鮎を積み込んだ後に水槽に氷の塊を入れて、運んでいる間にさらに下げるわけです。
水槽の温度と川の水の温度の差が5℃以内であれば、鮎はほとんど暴れること無く泳いで行ってくれます。
結果、鮎を暴れさせること無く、無事に放流を行うことが出来ました。

また、鮎の餌になるコケが石につくのは8℃以上と言われています。
今はギリギリの水温ではありますが、これからドンドン上昇していくでしょうから、数日すれば何とか食事にありつけることでしょう。

ちなみに、今日の釣り池の水温ですが、

6:30で12.3℃。15:30で14.7℃
でした。
ニジマスたちにとって最適な水温になっています。


昨日から地元の【きよはら桜まつり】が行われているのですが、こちらも寒さのために桜はまだ開花しておらず。
当然人出もまばらです。
来週の日曜日まで開催されますが、その間に開花してさらに満開になってくれるかどうか。
微妙です。
こういうのって難しいですよね。
日程は事前に決めておかなくてはならないし、その通りに桜が開花してくれるかどうかは分からない。
今年のように遅れることがあったり、すでに散ってしまったなんてこともあり得ます。
まあ、何でも人の都合の良いようにばかりは行かないということですね。



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