管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
降水量が心配
昨日は、雨も降らず、強風も吹かず、寒くはなく暑くもなり過ぎず。
もう、釣りをするのには理想的な日でした。夕方になりちょっと寒くなりましたが。
こういう日曜日は良いですね~。

そのためか、ホワイトデー週間特別ペアチケットも5組のペアにご利用頂きました。
また午後からやイブニングでのお客様も20名を超えました。

【手ぶらでフライ教室】を開催しましたが、やはり初心者の方には風は吹かない方が練習しやすいようですね。


そして今日は、朝から一日曇り空。
途中小雨がパラパラと降ってきたりして、少し寒い状態が続きました。
それでも、平日にもかかわらず昨日より多い6組のペアに来場して頂きました。
それにしても、この冬は雨が少なかったですが、春先になってもまとまった雨が降ることがあまりありません。
明日と明後日はぐつつくような予報が出ていますが、どれだけ降るでしょうか?

これだけ雨が降らないと、心配になるのは各河川の水量です。
あと半月もすれば鮎の放流が始まります。
鬼怒川や那珂川などの大河川は何とかなるでしょうが、他の小河川は大変です。
過去にも『水が少なくて放流できない』なんて事がありました。
各漁協は事前に放流計画を立てます。
予算に基づき、いつ、どんなサイズを、どれだけ放流するかです。
それが、川の水量によって大幅に狂ってしまいますから。
中間育成をしている養魚場にとっても他人事ではありません。
放流が遅れれば遅れるほど、池の放養密度が高くなり鮎に負担をかけてしまいます。
そしてストレスが病気を発生させることもありますので。

管釣り営業的には雨は降らない方が良いのですが、自然にとっては適度な雨量が必要です。
かと言って、集中豪雨は困ります。特に放流が済んだ後のものは。
数年前に、放流が一段落したゴールデンウィークに豪雨があり鬼怒川が大増水して、放流した鮎の半分は下ってしまったなんてことがありましたから。
当然その夏の鮎釣りは不良でした。
今年はそういうこと無く、これから適度に雨が降ることを願いたいものです。






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