管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
来年の鮎
昨日の朝とは大違い。とても冷え込みのキツイ朝でした。
6:30ごろに管理棟の外壁にかかっている温度計を見たら、ー5℃。どうりで、この冬初めて外の水道が凍りました。
釣り池の水温も今シーズン初めて12℃を切り、11.9℃に。
もっとも、日差しがありましたので、午後には約1℃上昇しましたが。
それでもこれまでのように、朝から昼にかけて2ー3℃も上がることは無くなっています。

12月も28日になり、すでに休みになった方もいらっしゃるようで、土曜日並みのお客様に来ていただきました。


そうした中、下野市にある栃木県漁連のアユ種苗センターより、稚鮎を仕入れに行きました。
今回は60000尾です。
昨年は70000尾ずつ5回、計350000尾を仕入れましたが、今年は60000尾ずつ5回、300000尾を予定しています。
ここ2年続けて鬼怒川の鮎釣り状況が良くないこともあり、ちょっと慎重になりました。
お金がかかることですからね。今年は仕入れ単価も上がりましたし。
ちなみに、最も多かった頃は500000尾以上仕入れていました。

鮎が池入れされると、ちょっとだけ気が引き締まります。


東電から毎月送られてくる請求書に『東京電力からのお知らせ』なるリーフレットが同封されていました。
来年4月からの電力自由化の案内とともに、
【石油石炭税の増税にともなう電気料金の変更について】というお知らせも載っていました。
石油石炭税なんていう税金があるとは知りませんでしたが、どうやら『地球温暖化対策のための税』らしいです。
で、これが来年の6月から税率が引き上げられるんですと。こんなこと、話題になっていました?
「だから電気料金も上がります。」ということですわ。
「そんなもん、企業努力で何とかしろや!」と言ってやりたいですね。
だって、過去最高利益を出したばかりでしょ?
原発事故を起こし、色んな補償をしているのにもかかわらず。

それに、地球温暖化防止ということそのものが、利権を生み出すための方便ですからね。
東電上層部と政治家
ホント、良いようにやってやがるな
ですね。




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