管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
錦鯉のオネエ化
朝方こそ雨が降っていましたが、釣り開始の頃には上がり、昼過ぎ辺りからは日も差してきました。
風も無く穏やか。釣り日和だったと思います。
ところが。
お客様は少なかったですね。さすが木曜日といったところでしょうか(自虐です)。


そんな午後、近所の釣具店さん数軒に『特別エサ釣り』のチラシを持って行きました。
例年だとGW直前に持って行ってましたが、今回は値上げすることもあるので2週間ほど早めた訳です。
こういうのは前倒しでやらないと、後々面倒なことになってしまう恐れがありますから。
お店の方にチラシを渡しながら、値上げのことを伝えますと「それでも変わらずに来てくれるでしょう。釣れ具合を考えたら、まだ安いぐらいですよ。」と言っていただきました。
正直、少しホッとしましたね。
もしかしたら、値上げすることで敬遠されるかも知れないと思っていましたので。


ルアーポンドを含めた南の土池を貸している錦鯉の養殖業者さんに少し驚くような話を聞きました。
鯉は温水魚ですから、温かい水だと調子よくエサを食べます。
逆に冬になり水が冷たくなると、ほとんど食べなくなります。
そういう時にエサをやり過ぎると調子を崩して最悪の場合は死んでしまいます。
また、そうした冷たい水でじっとして冬を越すことで、錦鯉の模様がより鮮やかになると言われています。
ですから、冬の厳しい新潟県で錦鯉養殖が盛んなんですね。

それが最近、その常識を覆すような育て方が主流になってきてるというのです。
それは、「夏はこれまで通りに屋外の土池で飼い、冬になるとハウス内の池に移動しヒーターで水温を上げて、夏と同じようにエサを与えて育てる」という方法です。

年中エサを与えて育てるわけですから、通常よりも大きくなるのが早くなります。
3年かかるサイズに2年ほどでなるとのこと。
早く、高く売れる値段にしようということでしょう。

ところが。
やはり弊害もあるそう。
そうして育った錦鯉は、体型的にオスとメスの区別がつきづらくなるというのです。
また、産卵時期になっても成熟せずに、場合によってはオスであっても精子を出さないなど生殖行動を起こさない個体が出てきているとも。
錦鯉のオネエ化ですね。

善し悪しの判断はともかく、自然の営みと違うことをすると、変わってしまうものなんですね。







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