管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
三倍体サクラマス
しんしんと底冷えのする一日でした。
この辺りは降りませんでしたが、日光や塩原などの県北は本格的に雪が降ったようです。


そんな午後、栃木県総合教育センターで開催された水産試験場が催す
医薬品適正使用説明会
に出席してきました。
ここに向かう道中、日光から走ってきたと思われる雪を被った乗用車数台とすれ違いました。

この説明会は毎年行われていますが、今回はこれまでとは違った説明がありました。
来年の1月から水産用医薬品を購入する場合には、水産試験場へ抗菌剤使用指導書の交付を申請して、その使用指導書を交付しておかなくてはならないということです。
これは農林水産省の消費・安全局畜水産安全管理課水産安全室という長い名前のお役所が取り決めたそうです。
取りあえず1月になったら申請しておこうかとは思いますが、うちの場合はここ7年間に渡って無投薬できていますので、あまり変わらないことのようにも思いますね。

そしてその後、それよりも面白い話を聞けました。
我々管理釣り場を経営している者たちが水産試験場に希望を出していた
全雌三倍体サクラマス
の取り組みを今年行っていてくれて、最初の課題である偽オスづくりが完成したというのです。
そうなると、来年には採卵・受精・孵化・育成と持っていくことが出来ます。
そして、再来年には管理釣り場へ放流できるサイズになるはずです。
全雌三倍体サクラマスになれば、ヤシオマスと同様に産卵時期になってもフケる事なく成長し続けます。
そうなると、1kg以上、上手く行けば2kgサイズのサクラマスを放流できるかも知れません。
ヤシオマス並みのサクラマス。
想像しただけでもワクワクします。

ホーム 今日の出来事一覧
鮎の直売 ヤシオマスの料理レシピ 鮎の放射線量測定しました

栃木県の放射線量について

増井養魚場のfacebookページ 釣り掘モバイル ルアー&フライメール会員募集中
リンクのご案内 管理釣り場増井養魚場へのお問い合わせ 増井養魚場までのアクセス

【増井養魚場】 栃木県宇都宮市桑島町448 TEL:028-667-1048 FAX:028-667-1079
Copyright(C)2009 Masui-Fish Co.Ltd. All Right Reserved.