管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
大会終了とクレーム
今シーズンの当場主催の新春ルアーフライ大会が無事に終了しました。
お天気も良かったせいか、昨年よりも多くのお客様にご参加いただきました。

昨日の営業終了後に放流していた魚たちも良く釣れてくれたようで、エントリーされた方は70名にのぼりました。
ここ数年では最も多いエントリーであったと言えます。
平成30年1月大会結果.xlsx

ただ、優勝サイズが58.0cmと60UPは叶わず。
これは、当場の32年の歴史上1度か2度しか無いことだと思います。
いや、それどころか過去最も小さい優勝サイズになるかも知れません。

70cm近いヤシオマスを数尾、イトウも放流していましたが、キャッチされなかったようですね。
これらはいつか釣られて月間魚種別大物ダービーに掲載されることになるでしょう。

何はともあれ、今シーズンのセカンドOPEN的な位置づけであるこの大会が終了したことにホッとしています。


それでも、問題はありました。
毎度毎度になりますが、場所取りの問題です。
ここ2~3シーズンで、出来るだけ公平になるようにと場所取りの方法を変えてきていますが、それでもなかなか周知されていないのだと思いました。

今回いただいたクレームは
「入場券を購入するために受付前に並んだのだが、人がおらず荷物だけ置いてあるものがたくさんあった」というものです。

当ホームページの『料金・ルール』の「釣り場所の確保について」には
受付前にお並びいただくとしてあるだけです。
http://masui-fish.com/rule.html


こちらとしては、並ぶのは人であって荷物では無いという認識で書いたつもりですが、それを広く解釈されてしまっているようです。
言葉足らずだったかも知れません。
通常の営業時はそのような問題は少ないのですが、大会のようなイベント時にはそれがあからさまになります。
もし荷物を置いておけばOKとしてしまうと、それこそ前日の営業終了後に受付前に荷物を置いておくことも可能になってしまいます。
それでは「前日からの場所取りOK」としていた数シーズン前とほぼ同じ状態であり、変更した意味が無くなってしまいます。

おそらく、このことが次に問題になるのは2月4日(日)のWILD-1 CUPであると思われますが、今日と同じようなクレームはいただきたくありません。

受付にはがお並びいただく
早急にホームページを修正いたしますが、ここでも改めてお願いする次第です。




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