管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
キズ絆創膏
気温は上がりましたが南からの風が吹いていて、体感的には昨日の方が暖かく感じましたね。
その南風のせいでしょうか、フライのお客様がご自分の耳の後ろにフライフックを刺してしまいました
「取って下さい」と管理棟に来られましたので、ニッパーを使って外しました。
返しの付いていないバーブレスフックでしたらスッと抜けるのですが、それはたまたま返しが付いているものでした。
ですから、一度さらにグッと刺して皮膚を貫通させて、返しのある先の部分をニッパーで切断してから抜きました。
そして消毒スプレーをかけてキズ絆創膏を貼らせていただきました。

最近はバーブレスフックを使う方が多いので、この作業をすることは少なくなっていますが、昔(20年ほど前)は1シーズンに3~5回ぐらいはやっていたような記憶があります。
刺す場所は、耳が圧倒的に多いですね。
また、頭や目の付近など、「ちょっと素人がやるには危険かな」と思う場合には、近所のクリニックに行って処置していただいていました。

このようなことがあると、やはり
「バーブレスフックをお使い下さい」
「サングラスをかけて下さい」
「帽子を被って下さい」.........と言いたいですね。


キズ絆創膏と言えば、私の世代は『バンドエイド』が馴染みです。
小学生か中学生の時に初めて聞いたような気がしますね。
凄く画期的なものが出た! と思いましたもの。
その後色んなメーカーが現れて今は多種多様なものがあります。
主婦の方はもちろんのこと、私らのような職業でもとても重宝するのが防水タイプです。
釣り人にとっても必需品でしょう。
ちなみに、管理棟に常備してあるのも防水タイプです。


実は今私自身がそのキズ絆創膏を手に貼っています。
昨日ちょっと何か(覚えてないのが悲しい)にぶつけて切ったらしく、血が出ました。
血で色々汚してしまうのがイヤで絆創膏をしましたが、若い頃はこのぐらいのキズでは絆創膏などしませんでした。
逆に絆創膏をすると治るのが遅くなるように感じていましたね。
大体若い頃は放っておいても1時間ぐらいでキズが塞がりましたし。
それが今では2日経っても、ちょっとしたことで再度傷口がひらき血が出ます。
こんなところからも、「あ〜、歳取ったな〜」と思うんですよね(泣)



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