管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
川鵜

朝のラジオのニュースで、「東京スカイツリー川鵜がとまり糞を落として迷惑している」ということを言っていました。

川鵜は皇居や琵琶湖の竹生島で糞のために木々が枯れてしまうということで昔から社会問題になっていました。

それなのに、保護鳥になっていたこともあり、駆除が出来ずに長い間対処できませんでした。

保護が外れたのは3年ぐらい前だったでしょうか。

そのために鬼怒川など県内の河川でも銃による駆除が出来るようになり、放流した稚鮎を守れるようになりました。

それまで、金額にしてどれほどの鮎が食われていたか分かりません。

それでも、完璧に駆除できるわけではないので、今でも川鵜は漁協にとって悩みの種です。

 

 

もちろん管理釣り場でも被害を受けます。

当場でも以前は大量の川鵜に降りられて、釣り池のニジマスを食われたことがあります。

水中に潜り、平気で30cmぐらいのニジマスをくわえて上がってきます。

また、ヤツらに入られると、魚がビクついているのか午前中は釣れなくなります。

人がいれば池に降りては来ない(例外有り)ので、この時期はまず来ません。

ですが、たまに様子を伺うかのように、群れが上空を飛んでいくことはあります。

問題は、日の出が早くなってくる春先です。

ヤツらの「出勤」も早くなります。

毎年その時期になると、4時30分頃にはロケット花火を準備して待ちかまえていて、追い払っています。

 

ただ、以前に『Fish On 王禅寺』の永井氏が来られた時に言われていましたが、あそこの川鵜は人がいても平気になっているそうです。

釣り人が釣りをしている中、池に入ってくるらしいですね。

この辺の川鵜もそうなったら、ホントに厄介です。

 

もしこれで夜行性だったらと思うと、ゾッとします。

管理釣り場経営は不可能です。

 

 

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