管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
待望の雨

昨日ブログで愚痴を言った後、雨が降ってきました。

久々の本降りでした。待望の雨です。

鬼怒川は約50cmの増水で、濁りも入りました。

午前中は、濁りと低水温のために鮎の掛かりは悪かったたようですが、日が差し始まったお昼頃から釣れだしたそうです。

取りあえずは、一息ついたところですね。

ただ、今回の雨は肝心のダムの貯水率を上げるまでには至らなかったようです。

今後も折を見て(誰が?)降ってくれると良いのですが。

 

それにしても、普段は雨が降ると「天気が悪い」などと言っていますが、これは差別用語ですね。

今回のような時には『恵みの雨』なんて言ったり、本当に人間は自分の都合で勝手なことを言ってるなあと思います。

これからは(出来るだけ)、言わないようにしようっと!

 

 

また今日の午後、「管理釣り場の経営をしたい。」という方がお見えになりました。

見たところ、まだ30代のお若い方です。

今の仕事をやめるので、1年後を目途に始めたいとのこと。

もちろん私は、「これで生活していこうと思うなら、止めた方が良いです。儲からないし、苦労するだけです。」と親切心で言いました。

(このような相談があると、大体いつも、こう答えています)

しかし、すでにやる気満々ですから、「苦労は覚悟してます。」という返事が。

それならばと、管理釣り場の現状と今後の見通し(もちろん明るくはない)、傍からは見えない経営上の苦労などをアドバイスさせていただきました。

1番強調したのは、「とにかく色んな釣り場を見て回ること」です。

・上手くいっているところとそうでないところは何が違うのか。

・どんな設備が必要か。

・釣り池のサイズと注水量はどうか。

・レギュレーションはどうなっているか。

・客層はどうか。

などなど、実際に作り始める前にやっておくべきことはこれです。

そこから、自分の作りたい釣り場をイメージし、必要なチェック項目を作っていくわけです。

穴掘って水貯めれば始められるなんて考えたら、失敗するだけです。

誰でも、始める時には『上手くいく』ことを前提にして試算しますが、最も大切なことは『もし上手くいかなかったら』を考えておくことです。

ぶっちゃけて言うと、「引き際」のラインを決めておくことが、必要以上に負を大きくしないことになります。

もちろん、当場もそれは決めてあります。

 

「また相談にのって下さい。」と言ってお帰りになりました。

彼がどのような結論を出すのかは分かりませんが、焦らずにじっくりと進めて欲しいと思います。

 

 

 

 

 

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