管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
侵略的外来種?

『全国養鱒振興協会』という組織があります。

ここには栃木県養殖漁業協同組合も加盟しています。

毎年持ち回りでどこかの加盟県で全国大会を開催していますが、今年は栃木が開催県になりました。

私も養殖漁協の理事として会場の「エピナール那須」に行って来ました。

主な内容は、水産試験場などの研究者による記念講演です。

今回は3つのテーマがあり、どれも参考になるものでした。

その他に、協会会長からの報告がありましたが、これに驚くことがありました。

環境省で、【侵略的外来種リスト】なるものを作る検討をしているらしく、その中に

「ニジマス・ブラウントラウト・ブルックトラウト」が含まれているというのです。

もしもこのリストに載ることになると、将来ブラックバスやブルーギルのように

【特定外来生物】になる可能性があるとのこと。

この3魚種は、特定外来生物を決める時にも候補になりました。

免れたと思ったのですが、またこのような形で出てくるとは思いも寄りませんでした。

大体、何なんでしょうか侵略的外来種って!

http://www.env.go.jp/nature/intro/1outline/basic.html

人聞きが悪いったらありゃあしません。

それに、ニジマスもブラウントラウトも日本に移植されてから100年以上も経っています。

何を今更騒いでいるんだって話です。

しかも、彼ら(魚)は誰かが密かに持ってきて繁殖させたわけではありません。

政府の正式なルートで日本に来たのです。

お役人のすることは良く理解が出来ません。

なーんかズレてる気がします。

もし万が一、この3魚種がリスト入りしてしまったら、養殖も釣り場への放流も出来なくなります。

何しろ、外来生物被害予防三原則が

入れない

捨てない

拡げない

ですから。

私達養殖業者だけで無く、釣り堀などのレジャー産業にとっても死活問題です。

何とかリスト入りしないよう、業界上げて訴えなくてはなりません。

 

また今日は、ニジマスの燻製の試作品が出来ました。

明日からお客様に試食していただこうと思います。

 

 

 

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