管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
ウグイとヘラブナ

釣り池にウグイとヘラブナがいるとお客様から言われました。

イワナなどのエサになるような小魚がたくさんいることは知っていましたが、20cmぐらいのウグイがいるというのです。

そう言われてよく観察してみると、確かにイワナに混じってウグイが小魚を追いかけ回しています。

「ここまでに育っているとは!」という感じです。

何でも、たまにルアーでかかっていたとのこと。もちろん口で。

詳しいことは分かりませんが、3年間池干ししていないためとイトウが放流されていないことで喰われずに大きくなったのだろうということで話が収まりました。

意外なのはヘラブナです。

最初話を聞いた時は、鯉の稚魚だろうと思いました。大きな鯉が20数尾入っていますし、以前から見ていましたから。

しかし、スマホで撮った写真を見せてもらったら、鯉ではなく確かに10cmほどのヘラブナでした。

これは背がかりでかかったものでした。

 

以前から謎だったのですが、それらがどこから入って来たかです。

今年に限らず、池干しをしていた4シーズン前以前も、いつの間にか小魚が涌いていました。

地下水しか入れていないのにです。

お客様との間で「アオサギやゴイサギの足に卵が付いていて池に入ったんじゃないか」とか、「それらの鳥の糞に卵が混じっていたんじゃないか」とか、色んな想像がなされました。

 

実は、私が一番可能性が高いと考えているのは、養殖池とメインポンドの間にある畜養池(去年の夏に実験的にニジマスを飼ったところです)に、これらがいたということです。

地下水しか入れてないと言いましたが、地下水は養殖池で使われてさらに畜養池を経由してメインポンドに入ります。

その過程で入ったんだと思いますね。

そこに実際にウグイやヘラブナがいたかどうかは分かりませんが、

「いたけど気付かなかった」

と考えるのが自然かなと思います。

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