管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
節分

今日などは、日中の日差しは無かったのですが、気温も17℃まで上がったこともあり暖かい一日でした。

春の陽気です。

節分ということを実感します。

 

その節分の行事として、古くから【豆まき】が行われています。

おそらく今日もどこかの神社やお寺で、有名人がかり出されて豆まきイベントをやっていることでしょう。

私も子供の頃から当たり前のこととして行っていました。

鰯の頭を棒にさしたものを各建物に供えて、それぞれの場所で

「福は内、鬼は外」をやる訳です。で、それが終わったら歳の数だけ豆を食べる。

学生の頃などは、自分で鬼の面を作り豆を持って友達のアパートを回りながら無理矢理友達に豆まきをやらせたりもしました。

もちろん私が鬼役です。

ふざけ半分、おもしろネタとしてやっていたのです。

 

ところがある時、この豆まきにはとんでもない意味があることを知りました。

これは、神様への呪詛だというのです。

まず、鬼とは人の生き方に厳しい神様(神)のことで、福とは人の邪心に甘い神(本当は神ではない)のこと

豆とは、神様が作った生命の仕組みそのものの象徴であり、煎ることで生命活動を止めた豆を神様である鬼に向かって「この煎り豆に芽が出る時まで出てくるな」と投げつけるわけです。

煎った豆はもう芽を出すことはありませんから、「永遠に出てくるな」ということになります。

つまり『豆まきは、神様と神様がつくった生命の仕組みを否定するための行為』だというのです。

同じような逸話は、なんとイスラエルにもあるとのこと。

この話を初めて聞いた時にはさすがにショックでしたね。

「ホントか?」と疑うよりも、「あり得る!」と思いました。

私の基本的スタンスは、『この世界には、見たり聞いたり感じたり出来ないものが存在し、我々が信じようが信じまいが、あるものはある。』というものです。

ですから、神様や幽霊などは存在すると考えています。

だって、その方が合理的ですもん。

 

それ以来、豆まきは止めました。

恵方巻き共々ですね。(ただし、母が買ってくるので、それは食べやすいサイズにカットして食べます)

 

でも、もうすぐバレンタインですが、

「もしかしたら、身内以外の誰かからチョコレートをもらえるかも」

と思ってしまう、邪(よこしま)な私がいます。

 

 

 

 

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