管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
磯釣り竿

天気予報で、「発達した低気圧が通り強風が吹く」なんて言っていたものですから、平日並みのお客様の入りでした。

そこには、初めて来場された日系ブラジル人らしきお二人がおられました。

メインポンドの東岸に入り、お一人はフライを、もうお一人がルアーを始めました。

ところが、そのルアーの方が使っているのが5mはあろうかという【磯釣り竿】です。

それで5gぐらいのルアーを付けてキャストしています。

ルアーロッドには違いないのですが、なかなかのインパクトです。

どうしようか迷いましたが、今日は空いていたために「まあ、良いかな」ということにしました。

これが混雑している中でしたら、ご遠慮いただくところです。

今後のこともありますので、一応、当人には「本来ならば管理釣り場用でやって欲しい」旨を伝えました。

ずっと見ていましたが、魚が釣れたところは見なかったですね。

 

この磯釣り竿使用は、うちの28年の歴史の中で過去2名ばかりいらっしゃった記憶があります。

今日の方で3人目ということになりますね。

確かにうちのレギュレーションには、『磯釣り竿はダメ』とは書いてありません。

ですが、そこは常識的に考えていただきたいところです。

「管理釣り場というところで、磯釣り竿使用はどうなのか?」をです。

これは、フライフィッシングにおいても言えます。

うちは、ダブルハンドロッドの使用やスペイキャストを認めています。

だからといって、混雑しているところで何人分ものスペースをとって、他のお客様に迷惑をかけてまでやって良いということではありません。

そのような場合には、やはりご遠慮いただきます。

繰り返しになりますが、状況を踏まえて常識的に考えていただきたいです。

 

釣り場によっては、「そんなこと、どこにも書いてないだろう。」と自らの権利を主張する人たちに対して、釣り場側の責任を追及されないように「あれもダメ、これもダメ」とレギュレーションを厳しく規定しているところも見受けられます。

(立地条件からのものとは違います)

これは釣り場それぞれの考え方があるでしょう。

でも、「これってどうなのかな?」とも思います。

常識・良識の範囲で済ませられることが多いように思いますね。

当場の場合は、目に余るものだけの対処で十分と考えています。

 

 

ちなみに、同じような理由で私がいつも腹を立てるのが

コンビニで酒を買う時に押させられる、20歳以上であることの『承認ボタン』です。

常識的に「見りゃあ分かるだろ!」ですよ。

お客様から「オヤジさん」と呼ばれたことのある私なんですから(泣)!

http://masui-fish.com/tsuriba/post_448.html

店側の責任回避感ありありなのが嫌ですね。

まあ、コンビニで酒を買わなきゃ良いだけなのですが・・・

 

 

 

 

 

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