管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
インフルエンザ
1日の日中から熱が出始めて、夜には38.5℃に。翌朝は39.3℃まで上昇。近所の医院で検査したら『インフルエンザのA型』との診断でした。
ほぼ10年ぶりぐらいですね。
そんな訳で、4日ぶりのブログUPになります。

1日は普通に仕事をして晩ご飯を食べ、いつもより早い9時過ぎには床につきました。
ですが、なかなか寝付けなかったです。
2日は弟が仕事休みの日。さすがに39℃越えは堪えます。しかし、熱があっても仕事をしなくてはなりません。
集金・放流・鮎の餌やり等一段落したところで検査に行きました。
医師から薬を吸入することを勧められましたが、断りました。
過去に薬の使用により死にそうになったことが2回あるからです。
1回目は、胃のレントゲンを撮る時に肩に打たれた注射です。胃の動きを止める注射だったらしいのですが、直後から心臓がばくばくになり胸を押さえてしゃがみ込みました。「あー、死ぬかも」と思いましたね。後で知りましたが、これで本当に亡くなる人がいるそうです。
2回目は、親知らずを抜いた時にもらった痛み止めの薬です。痛くなったら飲んでくれと言われていたので服用したらば、急に悪寒が来てガタガタガタガタ震え出しました。布団に潜り込んで膝を抱えて丸くなっているうちに気を失っていました。
それ以来、極力薬は飲まないように心がけています。
『薬は毒だ』なんて本が出た時には、「やっぱりね!」なんて妙に納得したものです。
ですから、私の対処法は自然治癒力です。まあ、そこにあること(ワザ)もプラスしてはいますが。
2日の夜から私の部屋に布団が敷かれ、隔離されました。マスクも二重に着用。
そして、トイレの入り口にはエタノールの噴霧器が置かれ、「必ずシュッシュしてね!」と妻から厳命されます。
病人の夫より、今度中学に入学する長男の防衛のためです。
3日は1日中布団の中。
熱は38℃台をキープ。
4日は同じく1日布団で。(午後2時間ほど仕事をしましたが)
熱は37℃台まで下がりました。
夜は久しぶりに入浴。寝る間際に入って厚着をし、寝汗をかいて一気に熱を1℃下げようとの考えです。
ちなみに、2日から4日のお昼までは、痛くて同じ姿勢で5分といられなかったものですからほとんど寝ていません。
で、今日5日は朝から仕事をしております。
熱は昨日とほぼ変わらずの37℃台ですが、明日が鮎の放流があり、取り上げ作業もあったので寝てられません。
(お客様への食事提供の場にはいないように心がけてます。)

さすがに疲れました。
この間ほとんど食べていないうえに動いていないから、筋肉が落ちてますし力が入りません。
ですが、この食べないということが自然治癒力を高めて病気を治す一番の方法だと考えています。
以前にも話題にしたと思いますが、ニジマスのウイルスによる疾病の時には真っ先に餌止めを行うのです。
それも4日間。
養殖の先輩から指導された当時は理由などは分からなかったですが、今になれば、「成る程合理的だ」と思います。
野生生物だって、不調の時は何日間もじっとしてますし、調子が良くないことに気付かずに餌を与え続けてさらに被害を大きくするなんて経験をこれまでにも嫌というほどしてきました。
個体の持っているエネルギーを『病気の治癒』だけに向ければ良いのに、『消化』に使わせてしまうからです
今回診断を受けた医師も「水分と栄養をしっかりとって下さい。」と言っていましたが、本来ならそこに『消化の良い』という言葉も必要なのでしょうね。
今回2・3・4日の3日間で私が食べたものは、ヨーグルト1カップ・いちご5粒・プチトマト2個・バナナ1本でした。
飲んだものは、野菜ジュース930mlを2本です。
大体インフルエンザになって食欲がある方がおかしいです。
母などはいつも「食べないと元気が出ないぞ」と言いますが、「元気だから食べられるんでしょ!」と言い返しています。

また今回、面白いことに気付きました。
頭から腰回り、背中、足などあらゆる所が痛くなったのですが、
2日の夜は、全部痛いまま。 39℃
3日は、いつの間にか頭と足の痛みは消えている。腰回りは痛い。鼻水と痰は出る。 38℃
4日の正午頃に背中と腰回りの痛みが消える。 37℃
という感じで推移しました。
各部と熱の温度に関係があるのか、積算温度との関係なのかは分かりませんが何らかの因果関係はありそうです。

そして実感したのは、【今回痛んだところは今までに自分が積んできた毒素なんだということ。
それが高熱によって融かされる際に痛みが生じるのだ】ということです。
実際に少し前まで、偏頭痛・腰の鈍痛・ふくらはぎの張りを感じていました。
それが、高熱が出た後は無くなっています。

インフルエンザウイルスは高熱を出して体調を正常にリセットするための触媒に過ぎないのではないかとさえ思います。
だからこそ、むやみに薬で抑えてはいけないのだとも。
注意するべきは、ウイルスでは無く食生活を含む生活環境の方だと考えた方が自分としては腑に落ちますね。











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