管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
未熟者です
朝から天気の良い一日でした。
そして、何故か今日は午後からのお客様の多い日でした。
午前からのお客様が14名。イブニングを含む午後からのお客様が19名です。
まれにこのような日があります。


今日は、栃木県養殖漁協の黒磯事業所ヤシオマスを仕入れに2トントラックで行って来ました。

で、道中、助手席のヘッドレストに麦わら帽子をかぶせた、おじさんの運転する遅い軽トラックの後ろに付きました。
時速50km制限の道を45kmほどで走っています。
その前には教習車が走っているのですが、信号から信号までの間に300mぐらい離されます。教習車にですよ!
この時期ですから道路工事も多く、車間が空いているために、ことごとく軽トラックのところで止められます。
「早く曲がってくれないかなー」と思っているのに、なかなかその気配がありません。
制限速度が40kmの道路になり、一体何kmで走るのかと見ていると、やっぱり45km。
どうやら制限速度に関係なく45kmがおじさんのペースなのでしょう。

このままでは約束の時間に遅れると思い、途中でハンドルを切り別のルートへ進路変更です。
途中の信号で止まる度に「これであのおじさんの方が早かったらシャレにならないぞ」とドキドキします。
そして、先程分かれた道がまた合流する交差点を青信号で通過する際、あの軽トラックが右手から走ってきました。
それを見た瞬間、思わず「勝った!」と運転席で一人叫んでいました。

でも、良く考えたら、さほどの違いが無かった訳です。
まあ、そんなことは百も承知です。かえっておじさんの後ろに付いていた方が安全だということも分かっています。
でも、何なんでしょう。ずっと付いていくのは精神衛生上良くないと思ったんです。
同じような状況になっても、全くイライラしないことももちろんあります。
その時のストレスの度合いで違ってくるもんなんでしょうねえ。

まだまだ未熟ということでしょうか?

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