管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
雪と鮎
昨日の天気予報では夕方と言っていた雪の降り出しは、朝6時頃でした。
大したことはないだろうとタカをくくっていましたが、結局は終日降り続きました。
30年ぶりに11月に降って以来の本降りの雪です。
それなりの降雪量だったとは思いますが、積もることも無く済んだのは幸いでしたね。

朝から降っていたこともあり、管釣りの方は「今日は開店休業かな?」などと思っていましたが、雪の中10数名のお客様にご来場頂きました。
その中には、バレンタインデー特別ペアチケットでのご利用も2組ありました。


その雪の中、鮎種苗センターに稚鮎の仕入にいきました。
今回は『ダム湖産型F8』を50000尾です。サイズは1.15g。
これで12月下旬から行ってきた今年の鮎の仕入はほぼ終了。
4~5月の河川放流と6~9月の成魚販売、そして10~11月の冷凍作業まで鮎の養殖を行います。
放流の状況によっては、追加仕入れの可能性もありそうですが。


昼前に水産試験場の職員の方が来訪。
水試では毎年各養魚場の薬品の使用状況を調べており、昨年の報告書を受け取りに来たわけです。
何度か書いていますが、当場ではここ7年にわたって薬品の使用はありません。
病気は出ることは出るのですが、これまでのところは何とか使わないで治すことが出来ています。

投薬しない理由は
・使うと鮎が美味しくなくなる(と思っている)
・薬品代が高価で養殖コストが高くなる
・鮎の自然治癒力で治すと、その後同じ病気になりにくくなる
・逆に薬で治してもまた発症する確率が高く、しかも徐々に効かなくなってくる
などです。

さあ、今年も薬品の使用をしないで済むように、愛情をもって取り組むとしましょう。





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