管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
尾数制限
春一番が吹いた昨日とは変わり、朝から少し強めの北風が吹いて寒い朝になりました。
それでもちょっと前のような厳しい冷え込みではありません。
着実に春に向かっていることが窺えます。
その北風も徐々に弱くなり、午前中のうちには気にならないぐらいになりました。
そして南風と違い、また曇っていたこともあり、総じて釣れ具合の良い日でした。
(何度か書いていますが、当場は南風が吹くと釣れないというジンクスがあります。)


昨シーズンから魚の持ち帰り尾数を1人30尾としています
当場のルールとしてそう謳っていて、毎朝の放送でも案内しています。
ですが、こういったものには必ずグレーゾーンがありますし、それは仕方の無いことだと思ってもいます。
「ルールをどう解釈するか」という問題が常につきまとうんですね。
この尾数制限の場合は、『1人30尾』ということの解釈です。

こちらとしては、単に1人30尾としてしか考えていませんが、魚をたくさん持って帰りたいお客様からすれば、

じゃあ、2人なら60尾、3人なら90尾まで大丈夫だな」となるんですね。
実際にたくさんの魚をビクに入れている方に注意をすると、そのような言葉が返ってくることがあります。
ハッキリ言いますと、これは拡大解釈です。
1人30尾というのは、割り当てでは無いんですから。
そう言うお客様の気持ちも分からないではないですが、それを認めてしまうと際限なくなってしまう恐れがあります。
極端なことを言えば、
「全てリリースする知り合い○人から自分の分の魚を持っていってもらって良いよと許可をもらった」なんてことを認めたら、それこそほぼ無限です。
1人30尾などというものは意味を成しません。

繰り返しになりますが、極端なことを言えばです。

そこで、改めて『1人30尾まで』という意味を書き記します。
来ている人数×30尾を持ち帰れるわけでは無い
あくまでも自分が釣った中から30尾まで持ち帰れる
どうかご理解いただきたいと思います。


営業終了間際に、常連である高校生の久万君が【月間魚種別大物ダービー】に4魚種をエントリーしました。
で、ヤシオマス・ジャガートラウト・イワナの3魚種でトップになりました。
http://masui-fish.com/28_big/mobi/fishing/derby.php
今日の彼は神ってましたねぇ。

末恐ろしいというか、楽しみな高校生です。


金正男暗殺ですが、実行犯が捕まったりして少しずつ情報が漏れ伝わってきました。
それらの情報や暗殺の状況などを考えると、「もしかしたら北朝鮮がやったのではないかも」と思えてきました。
さあ、これからどのように展開していくでしょうか?
いずれにせよ今回のことは、アジアの情勢が大きく変わる転換期になり得ますね。














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