管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
琵琶湖と京都
一昨日の26日、滋賀県の琵琶湖ホテルで行われた全国鮎養殖漁業連合会の振興懇話会に出席しました。
栃木からは私一人だけ。栃木県養殖漁協の鮎部会長としての立場です。
そして一番遠方からの出席者でした。

来賓の話として
・琵琶湖産種苗の動向について
・飼料の原料となるペルー産イワシの漁獲量と鮎用飼料の生産量の動向について

そして、連合会の活動報告と各会員県の状況報告
私も栃木の状況をお伝えしました。

来賓の話や各県の現況を聞いていても、鮎を取り巻く状況は本当に厳しいことが伺えます。
特に、市場への出荷をしている方達にとっては、需要がどんどん減少しているので価格も抑えられていて利益を出すことが難しくなっているようです。
印象的だったのが、サバのアニサキスの問題があったときに、消費が川魚である鮎に流れるかと期待していたら、鶏や豚などの畜産肉に行ってしまったというものです。
なかなか嗜好品としてしか見てもらえないというジレンマがあります。

最後に日本貿易振興機構(ジェトロ)による「海外向け水産品の現状」という講演が行われました。
これは興味深く聞きました。
日本が人口減少しているのに、世界的には増加しているわけですからね。
海外に目を向けることはごく自然なことだと思います。
ただ、実際にそれ(海外輸出)をやろうとすると色んな面倒なことをクリアしなくてはならないのですが。
中小・零細企業では出来ることは限られます。


その夜は、高校の修学旅行以来の京都宿泊。
ホテルのフロントで聞いた「京野菜を美味しく食べられる」お店で晩ご飯をいただきました。
せっかくこちらに来たので、翌日の午前中は伏見稲荷大社http://inari.jp/へ行きました。
こちらには約10年ぶりです。
前回来たときよりも、明らかに外国人の観光客が増えています。
なんと、「4年連続外国人が選ぶ日本の観光地No1」というのぼりまで立っていました。
これはちょっと無粋だなぁと思いましたねぇ。

午後6時頃に宇都宮駅に戻りましたが、その後32年ほど前に勤めていたときの上司や同僚との飲み会がありそちらへ直行。
そんな訳で、このブログを書けませんでした。


その私が留守にしていた2日間は晴れてお客様も多かった模様。
ところが今日の土曜日は雨が降る予報でしたので、お客様も少なくなりました。
ホントにこの10月は、全土曜日が雨です。
そして明日も台風22号が近づいているので一日雨の予報。
今シーズン最初の【フリーパス争奪戦】が行われるのですがねぇ。
ヤシオマスは本日の営業終了後に放流済みです。
何とか午前中だけでも降らないで、降ってもほんの少しで、または時折にわか雨程度で済んでくれると良いのですが。






ホーム 今日の出来事一覧
鮎の直売 ヤシオマスの料理レシピ 鮎の放射線量測定しました

栃木県の放射線量について

増井養魚場のfacebookページ 釣り掘モバイル ルアー&フライメール会員募集中
リンクのご案内 管理釣り場増井養魚場へのお問い合わせ 増井養魚場までのアクセス

【増井養魚場】 栃木県宇都宮市桑島町448 TEL:028-667-1048 FAX:028-667-1079
Copyright(C)2009 Masui-Fish Co.Ltd. All Right Reserved.