管理釣り場増井養魚場

管理釣り場でのルアーフライフィッシングは増井養魚場へ。
ヤシオマスなどの大型魚からサクラマスやヤマメ、ブラウントラウトなど豊富な
魚種が放流されている栃木県宇都宮市の釣り堀です。おいしい鮎の直売も行っています。

ルアー&フライ増井養魚場

今日の出来事

今日の出来事
問題の本質
朝6時の時点で気温は-0.1℃、最も寒い朝となりました。
日中もずっと曇っていて気温は上がらず。
初めて管理棟内のストーブを付け通しにしました。
釣り池の水温も一日13℃台をキープしていましたね。
ニジマスなどの冷水魚にとって、ほぼ適水温です。


一昨日の土曜日に、ある中国人のバイヤーが来訪
うちのを中国で売れそうかどうかを見に来たようです。
1時間ほど話をしました。
その人自身は鮎の塩焼きが大好き。夏に日本に来ると毎回のようにヤナに行っているほど。
ただ、一般の中国人はほとんど食べたことが無いそう。
そのため、どれだけの需要があるかは不明だとのこと。
また、中国人は一般的に大きい姿の魚を好むようで、鮎のような比較的小さいサイズの魚が受け入れられるかも分からない。
ただ、中国の富裕層は日本ブランドに対して絶対的な信頼をおいているので、価格が高くても問題は無い。
などなど。
実際にこの話が進むかどうかは不明ですが、取りあえずサンプルを渡しました。
さあ、どうなることやら。


昨日は【手ぶらでフライ教室】【ヤシオマス調理試食会】【カスタムナイフ展示即売会】を開催しました。
それぞれ、池田氏、和気氏、亀井氏によるものです。
この3名様は以前から知り合いどうし。普段から交流もされています。
そのため、始めたばかりの頃は別々に開催していましたが、最近ではほぼセットで行うようになっています。
その方がお客様にとってもメリットが大きいのでは無いでしょうか。


日馬富士による暴力行為が明らかになって1週間が経ちます。
その間、色々な情報が乱れ出ています。
メディアの伝え方も、初めの頃は日馬富士の酒癖の悪さを取り上げていましたが、最近は貴ノ岩の非礼振りや貴乃花親方と相撲協会の確執なんてことに変わってきました。
一体何をやってるんでしょうね。相撲界は。
少し前にも八百長問題やバクチ問題で存亡の危機があったばかりなのに。
一応、国技と言われているんですからね。

大体が、相撲協会そのものが組織としておかしいです。
問題の本質はこちらでしょう。

各部屋の親方から理事が選ばれ、その中からさらに理事長が選ばれる。
で、その人達が協会運営しています。
そんな立場の人達が運営してたら、誰だって自分の部屋に有利になるように計らいたくなります。
自浄能力なんてあるわけありません。

他のスポーツ組織、例えばプロ野球組織にしてもコミッショナーや幹部は、元プロ野球選手では無く運営や経営のプロがやっています。
これを各球団の監督やオーナーがやったらおかしくなります。
ましてや、ずっと相撲一筋、それこそ(批判を恐れずに言うと)中学卒業からずっと相撲しかしてこなかった人達です。
無理なんです。大きい組織の運営は。
やはり外部から運営や経営の専門家を入れない限りまとまらないんじゃ無いでしょうかねぇ。


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